シミと白斑、ダブルパンチ!

私の肌の悩みは「シミ、白斑」です。シルクリスタの効果を検証!本当に効く?使い方や私の口コミ体験談を辛口評価!

若いころから肌のケアーはしっかりしていた方だと思うのですが、45歳になった私の肌はボロボロ。ノーメイクの自分の姿は他人にも見せたくないし、自分でも見たくない状態です。長年抱えてきた私の顔のシミ、白斑の悩みとその対策についてお伝えしたと思います。

★肝斑と老人シミ

私の母も若いころからシミに悩んでいましたので、私もいつかはそうなるかも!と思っていましたが、その心配は的中。

30歳を過ぎたころからシミが出始め、出産育児を経るたびに濃くなっていきました。今はまぶたや唇にまでシミがあり、頬には肝斑と老人シミがあります。

★顔がまだらに

ある日いつものように鏡を見ると顔の肌がまだらに見えます。しかも顔半分!

しかも友達から「シミ取りレーザーでもしたの?」と言われることもありました。よく見ると顔の右半分だけがまだら模様になっていました。心配になり、皮膚科を受診すると「白斑」とのことでした。しかも、「白斑は免疫が影響していて、これといった治療法はなく、白斑の部分をメラニン色素を復活させるためのレーザーを当てる方法があるが、確実に効果があるとは断言できない。」という診断でした。

★治療方法とアートメイク

これ以上メラニン色素を増やしてしまうと更にシミが増えるのでは?と不安になった私は「白斑は化粧で何とか隠します。シミを薄くする方法を選びます!」と宣言。

その後、ビタミンCを多く含んだ薬を服用し、アートメイクでシミと白斑を隠す化粧をすることにしました。

★奇跡的に

白斑で顔の右半分がまだらに見え、唇の輪郭も一部消えてしまう状態から2年が経ちます。今は白斑もかなり目立たなくなり、小指の爪の大きさが2つあるぐらいです。

皮膚科の先生によると白斑は治療なしに自然治癒するのはとても珍しいようです。

★メイクを極める

私にとってメイクは服を着替えるのと同じ。一年を通してもノーメイクで一日中過ごすことはほとんどありません。

それは汚いシミだらけの自分の顔を鏡で見たくない、人に見せたくないからです。

そのため、今は肌の保湿、ケアーを怠らず、地肌がきれいに見えるメイク術を極めたいと思い日々過ごしています。