砂糖恐怖症を直して料理上手になりたい!

私は小学生の頃からよく料理をしていて、料理には相当慣れているはずなのですが、成人した今も味付けの難しさに悩まされています。原因はなんとなくわかっていて、それは、砂糖の量をレシピよりも大幅に減らしてしまうからです。毎度毎度、微妙な料理を作り上げては、「次は分量通り入れるぞ」と肝に銘じるのですが、一向に砂糖を減らしてしまう癖が抜けないのです。

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実はこれ、「甘いもの=体に悪い」という意識がとても強い、私の母親の影響によるものなのです。そんな意識に囚われているからなのか、母親は甘い味付けをした料理がどうしても好きになれないそうです。ポテトサラダにりんごやパイナップルが入っているのも嫌がりますし、卵焼きが甘いと食べません。そんな母親に育てられた私は、しっかりと母親の思考を受け継ぎました(笑)

話は少しそれてしまいましたが、最近の悩みは、和食料理を上手く作れないことです。私は和食をこよなく愛する人間なのですが、和食ってめちゃくちゃ砂糖が使われているじゃないですか…。いつも美味しく作ってやるぞと気合を入れるのですが、気づけばレシピの分量をフル無視し、砂糖を半分以下にまで減らしてしまうのです。当然ながら、完成した料理はどれも辛いだけで微妙…。これからは、砂糖を入れる瞬間だけ目をつぶっておこうかな(笑)