口臭について気づき、直す方法を模索する。

初めて私の口が臭いことに気づかされたのは小学生の時である。その日は朝から納豆を食べて学校に行ったのだが、歯磨きを急いでいたためしないで教室に入ってしまった。仲のいい子達が四人ほど集まってきていつもはおしゃべりをするのに何故か隣の二人は私のほうを向いて話してくれませんでした。もしかして嫌われてるのかと思い隣にいた美樹に二人きりになった時に聞きました。

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すると、”ほんと悪いんだけど。今日何食べた?”と言われました。普通にごはんとみそ汁と納豆だと答えると、美樹は納豆食べたら歯を磨かないときついよと言ってきました。まさかそんなに臭いとは分からなくて、不機嫌になりその日は怒って家に帰りました。

夜ご飯になると弟が先に食べていて納豆を食べた後のパックがテーブルの上に置いてあったのですが、鼻をつまむほど臭かったです。美樹の言ってたきつい臭いの正体がやっとわかりました。納豆は自分が食べている時にはその衝撃的な臭さには気づかないのです。これを気に朝ご飯の時には必ず歯をしっかりと磨くようにしました。あの後美樹には家で弟の納豆パックの話をしたら”やっとわかってくれたー”といい抱きしめられました。しかも口臭予防させるために美樹はブレスケアというものを持ってきていました。もし、納豆だけが原因じゃない時に使えるように美樹の母親が持たせたみたいです。何やら胃の中からにおう時に使えるみたいです。

美樹には最初に口臭について教えてくれたことにすごく感謝しています。学生の頃のみんなは、小さいことでいぢめのたーげっとを決めたりするので、困りますよね。そうそう今でも美樹とは仲いいです。このままずっと仲良くしてくれることを願ってます。