くせ毛と毛量が多いのが悩みでした

私は子供のころ(多分、小学校の低学年くらいから)くせ毛が強くなってきました。思春期や若いころは、美容室に行くたびに美容師さんから「くせ毛を生かして~」と言われることが腹立たしく思っていました。あなたは私のくせ毛を今初めて見たかもしれないけど、私はもうこのくせ毛にはうんざりしているんだ!生かすんじゃなくて、ストレートにしたいのに!と。

ノ・アルフレの口コミ&評価!

縮毛矯正をしたこともありましたが、お金がかかりすぎて続きませんでした。

でも、20代後半くらいからは、考えが変わりました。みんなお金をかけてパーマをあてたり、時間かけてゆるふわウェーブにしたりしている時代。私はそんなことしなくても自然とゆるいウェーブはかかってるんだから、お得じゃないか!と思うようになったのです。ロングだといい感じにゆるいウェーブだし、ショートにすればこれまたいい感じのルーズ感で、すごく楽なんです。

めんどくさがりなので、今ではこの髪質で良かったのかもな~と。

で、もうひとつの悩みは毛量が多いことです。見た目はまあ、それほど悩んでいないのですが、めんどくさがりなのでお風呂の後、乾きが遅いのがすごく嫌なんです。

夏場なんか特に、ドライヤーの温風をあてる時間が長いので、お風呂入った意味がないくらい汗かきますしね。

なので自分で漉きばさみを買って、思い立った時にザクザク漉いています。美容師さんみたいに技術は全然ないけれど、私みたいな素人が適当にザクザクやってもいい感じに見えてしまうのは、くせ毛のおかげかもしれません。長さがバラバラでも、多少バランスが悪くても、「ルーズ感」で片付いてしまうのです。

髪の毛の状態がちょっと改善した

髪の毛の悩みは年齢を重ねていくごとに増えてきたように思われ、考えるとブルーになったりしていました。ノ・アルフレの本音

けれども最近、その中でも髪の毛の調子が納得できるというレベルまでよくなっている気がしています。もちろん、20代のころと比較すると微々たることかもしれませんが、これまでの状態と比較したら自身にとっては喜べることでもあります。

髪の毛の大きな悩みになっているのが頭の上のあたりを後ろから見られた時の姿でした。どうも分け目が後ろのあたりまで到達していて、それがかなり大きな悩みでもあります。けれども最近、髪の毛を後ろに持っていく感じで髪をとかしたときに、そこまで深刻に気になる度合いが減ってきたように思われるのです。

もちろん十分とは言えません。しかし、依然と比べると気になる度合いが減ったということはかなりうれしいことで、このままどんどん分け目が目立つのではないかと思っていたので良かったと思うのです。

ではどうしてこうした自身にとってうれしい状態になったかと振り返ってみると、ストレスが少し減ったということと栄養という点で食生活が良くなったということが挙げられるのではないかと思います。また、昼寝をする機会が増えて、睡眠不足が解消したのかもしれません。今の状態は自身にとってはとてもいいなと思っています。